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建築家中村一幸、命を守る家・住まい・住宅の耐震改修・制震構造(大阪、京都、奈良、兵庫)
1982年以前の築23年以上たった耐震改修工事が必要な老朽化した家・住まい・住宅について、新しい制震構造技術を使ってより効果的にできる耐震改修事例を報告するブログ

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京阪神の3市、木造住宅の耐震改修補助を拡充

「直下型地震」対策急ぐ

大阪市や京都市、神戸市が民間木造住宅の耐震改修への補助制度を拡充した。助成対象を拡大したり、補助率を引き上げたりして居住者の費用負担を和らげている。

  1981年の建築基準法改正以前に建てられた木造老朽住宅が多い京阪神では、直下型地震が発生した場合、火災よりも建物倒壊による被害が大きいとの指摘もあり、対策を急いでいる。

木造住宅耐震促進策


<大阪市>
大阪市は4月に耐震改修の助成対象を拡大した。従来は耐震診断で建築物の構造強度を示す「上
部構造評点」が 1.0以上(倒壊しない)になるよう補強する必要があったが、これが 0.7以上(瞬時に倒壊しない)に緩和された。
 
筋交いが少なくても済むことなどで、費用も従来の7割程度に軽減できるといわれている。
また、主寝室など1部屋だけを補強する「シェルター型」への補助も設けられ、部材と施工費を含め
て 30万円台から導入できるようになった。耐震改修補助率についても従来の 15%から 23%に引き上げられた。
(大阪市都市整備局 http://www.city.osaka.jp/jutaku/wnew/wnew_254.html)

<京都市>
京都市では花折断層などの活断層が引き起こす被害が心配され、4月から木造住宅の補助率が 50%に引き上げられた。対象地域も京都市内全域に拡大され、大阪市と同様、構造評点 0.7以上も助成対象に加えられた。また、京都特有の木造住宅「京町家」についても補助率が引き上げられた。
(京都市情報館 http://www.city.kyoto.lg.jp/sogo/page/0000016232.html)

<神戸市>
阪神大震災で大きな被害を受け、耐震促進事業が進む神戸市も、都市計画総局に耐震化促進室が新設された。当初は市民への普及啓発に重点が置かれ、耐震補強工事の見学会などの実施が予定されている。筋交いによる補強工事などをしている現場を公開し、簡単な工事で高い耐震効果が期待できる点などをPRしていく。
(神戸市 耐震化促進室 http://www.city.kobe.jp/cityoffice/33/36/taishin/shien/shien.html)

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  1. 2008/06/22(日) 00:45:38|
  2. 耐震免震制震構造|
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カーテンのいらない家・洗濯物見えない家 2

インナーテラス・・・・・外部から見えないテラス(バルコニー)

インナーテラス


カーテンのいらない家の外壁の素材・・・・・リブ付コンクリート板

インナーテラス2




  1. 2008/06/05(木) 10:26:56|
  2. 建築哲学・美学・デザイン|
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