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建築家中村一幸、命を守る家・住まい・住宅の耐震改修・制震構造(大阪、京都、奈良、兵庫)
1982年以前の築23年以上たった耐震改修工事が必要な老朽化した家・住まい・住宅について、新しい制震構造技術を使ってより効果的にできる耐震改修事例を報告するブログ

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大地震が心配6割超、8年前の2倍に

減災


大地震が心配6割超、8年前の2倍に

今後10年間に、自分の住む地域で大地震が発生するのではないかと懸念している人が6割を超え、1997年の前回調査時よりも2倍近くに増えていることが26日、内閣府が発表した「地震防災対策に関する特別世論調査」で分かった。

調査は、8月に全国の成人3000人を対象に面接方式で実施した。回答数は1863人(62・1%)。

大地震が起こると思うかどうか聞いたところ、「起こると思う」が22・1%(前回9・2%)、「起こる可能性は高いと思う」は42・3%(同27・0%)で、合わせて64・4%となった。「絶対に起こらないと思う」は2・3%(同5・5%)、「起こる可能性は低いと思う」は24・1%(同42・2%)で、合わせて3割に満たなかった。

大地震に備えてどのような対策(複数回答可)をとっているかを聞いたところ、「携帯ラジオ、懐中電灯、医薬品などを準備している」(49・2%)が最も多く、「避難場所を決めている」(28・7%)、「食料や飲料水を準備している」(25・6%)の順だった。ただ、「特に何もしていない」も29・7%にのぼった。

損害保険会社を会員とする「損害保険料率算出機構」によると、2004年度の火災保険加入者のうち、地震保険にも加入している割合は前年度比2・5ポイント増の37・4%にのぼり、過去最高となっている。

8月に最大震度6弱を記録した宮城県沖地震後には、防災グッズを購入する人が増えたとされており、地震に対する国民の意識が高まっていると言えそうだ。

(2005年9月26日21時11分 読売新聞)より
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  1. 2005/12/04(日) 04:39:50|
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